Hardware

Synology DiskStation Managerのアップデート

SynologyのNASで使用されているDiskStation Manager(DSM)をアップデートしたので、Synology DS1819+を例に、DSMをアップデートするまでの流れをのせておきます。

アップデートの内容は、製品ごとのRelease Notesから確認できます。例えば、DS1819+の場合は、DS1819+ Release Notesでアップデート内容を確認できます。

DSMのアップデートで、DiskStationの再起動が必要になります。再起動中はストレージが利用できなくなるので、会社など複数人で利用している場合はご注意ください。

DiskStation Manager(DSM)のアップデート手順

ブラウザでSynologyのDiskStation Managerを開き、左上のメニュー(もしくはデスクトップ)からコントロールパネルを起動します。

コントロールパネルから更新と復元を選択します。

DSMのアップデートが存在する場合はダウンロードボタンが表示されるので、ダウンロードボタンをクリックして最新のDSMをダウンロードします。

ダウンロードが完了するとボタン名が変わるので「今すぐアップデートする」ボタンをクリックしてアップデートを開始します。

アップデート中は電源を切れない点と、アップデート後すぐに再起動が必要になる点の確認ダイアログが表示されるので、「はい」をクリックしてアップデートを開始します。

DSMの更新が始まります。メッセージでは約10分かかる…と表示されていますが、私の場合は数分でアップグレードが完了しました。

DSMアップグレード後は、自動でDiskStationの再起動が行われます。この間、DiskStationは利用できないので注意が必要です。

DiskStationの再起動が完了すると、これまで通りログイン画面が表示されます。これで、DSMのアップデートは完了です。